京都は美しい山々に囲まれた盆地です。
降り注いだ雨水は山の緑を潤し川となり京の街へと流れ地下深くに自然の水瓶を生み。京文化を育みました。
明治時代には琵琶湖の疎水を京都へ流すための水路
疎水(そすい)が作られ産業を支えることとなりました。
この2つの水は京都の信仰、衣食住、産業を創ってきました。
KYOTO BLUEは水をテーマにした京都発のブランドです。


花染め 麻はんかち
(露草 桔梗 竜胆 綾目)
日本のモノづくりの中で、染色に注目し原点とも言える草木染め“BOTANICAL DYE”
天然染料は5,000年も前から人々に愛され使用されてきました。
ボタイカルダイは本来植物が持っているエネルギーやメッセージ、色の力などの思いを込めて作るために少量の化学染料を配合し、媒染剤を使わずに堅牢度を上げる新しい技術です。

日本酒染め 麻はんかち
(松井酒造 神蔵)
京都松井酒造の日本酒『神蔵』で染めた「清めの白い麻はんかち」
人生の節目、特別な日に手にするハンカチの素材は麻。古代より神事に使用されてきた神聖な麻という素材に、酒米「祝」から造られた日本酒「神蔵」を媒染材に合わせて染めた白のハンカチ。
大切な日の身支度の仕上げに揃えていただきたいこだわりの逸品です。

SIZUKU BAG
(3way)
水滴をイメージした雫バッグは、紐の引き出し方次第で簡単に長さを調節できるので、ハンドバッグやショルダーバッグ、斜めがけと3つの使い方ができます。
無撚糸六重ガーゼタオルハンカチ

水玉

貝殻

つぼつぼ

流水
『六重織のガーゼとは?』
表面はきめ細かく、中は太い糸でざっくりと織りあげ、洗うほどに6重の内側の層が膨らみ
ふんわり柔らかになります。さらに、無撚糸を使いふっくらとした肌触りを
創り出しました。使い込むほどガーゼ本来の柔らかさが生まれます。
大阪泉州タオル(特殊技術を持つ工場)
日本のタオルの2大産地である大阪泉佐野にある泉州タオルの歴史は明治期に遡ります。確かな技術は歴史と商品開発という未来思考で育まれ、23件の実用新案登録と特殊な織技術を持つ工場で作り上げました。海外では真似のできない技術です。
